RT-JPN ’s diary

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ご覧いただき有難うございます。アメブロからお引越ししてきました。私は主にブローカーをやりながら初心者様を専門としたネットビジネスの講師をしております。ブログ内容としましては、ビジネス関連の事や商品のレビュー、紹介などをしていこうと思っております。お気軽にお問い合わせもお待ちしております。宜しくお願い致します。

    初心者だからってあきらめていませんか? ネットビジネスで自由なお金と時間を手に入れよう♪

中小企業は「 値段を下げないようにしよう 」

どうもRT-JPNです♪

 

今日のテーマは
中小企業(個人事業主)なら値段を下げるな
これについて話して行けたらと思います。

 

以前にも同じような記事は書かせて頂いたのですが
なんで値段を下げちゃいけないの?と言うような
お問い合わせが多かったので書かせていただきました。

 

と、言うわけで
今回のテーマはこちら♪

f:id:rt-jpn:20170328031531p:plain

 

はいこちらになります。

 

 

 

冒頭で書かせて頂いた通り安易に値段を下げてはいけない理由として
下記にもご参考にして頂けると大変嬉しいです♪

 

rt-jpn.hateblo.jp

 

 

上記の記事は定価が決まっているものを例として書かせていただきました。

今回は定価がない商品を例として書いていきたいと思います。

 

ここでは、売り上げが伸び悩んでいる方へ向けて書かせていただきます。

中傷的な文も含まれるかもしれませんがご了承ください

言い訳になってしまいますが、
稼いでいただきたいと言う気持ちがあるからこそ書かせて頂いてます。

ご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

 

今回は定価がない商品を例として・・・

 

要はオープン価格などですね。

又は自社で製作した商品やサービスと言った形です。

 

 

さて、最初に言っておきます。

最初から安値で売ってしまう人は成功しません

高い確率でビジネスの世界から消えていく予備軍です。

 

よくありがちな事として何度も書いているのですが
言ってもわからない、又は行動しない人が本当に多いです。

 

何度も言いますが、商品の価値に見合っていて
商品価格自体も平均価格であれば値段を下げる必要はないです。

 

 

他の人と同じような記事、見飽きたから書くなよ
と、思う方もいらっしゃると思います。

 

確かに他の方もよく書かれる内容だと思います。

 

そこで質問です
同じような記事を書いている人がこんなにもいるのに
何故、あなたは行動していないのですか?

 

あなたが現在成功しているならばそれでいいでしょう。

寧ろ、成功されてる方にはお教えすること
何もありませんからこのままブラウザバックして頂いて
結構です。

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

はい、話を戻します

 

さて、あなたは何故値段を下げますか?

 

・売れないから
・ライバルの価格が安いから
・赤字でもいいから売って目先のお金が欲しいから
・参戦者が多くなってきたので早く売りたいから

 

さて、どれでしょうか?

あなたがもし簡単に値段を下げてしまう方なら
必ずどれかに当てはまります

 

それは何故かわかりますか?

 

また言い方が悪くなってしまい申し訳ないのですが
売れない人の考えている事が大体これだからです。

 

勿論、在庫処分だったり倉庫を空けなくちゃいけないと言うのは
業務上に支障が出てしまうから仕方ないと思います。

 

ですが、上記の場合は
処分する前の段階で利鞘は十分にとっていると思います。


※売れてないのに何も改善せずに、在庫が溜まただけ
その結果、処分しようと考えたと言う人は話がですよ?

 

そう言う方は
さっさと処分セールしたり産廃に頼んで処分して
正社員に戻りましょう

 

その方があなたにとっては幸せな未来が待っているでしょう。

 

さて、そう言う人はそれでいいのです。

私が教えたい人は「ビジネス」で生活しようと考えている方です。

あなたは何故売り上げを上げてビジネスを成功させようとしているのに
安易に値段を下げるのですか?

 

ビジネスはお小遣い稼ぎではないですよ

 

例えば二束三文で仕入れができていて、作戦があっての安値売りをしているなら
話は別ですが、自分の首を絞めるために安値にしている方が多くみられます。

 

私の他にも多くのコンサルタントやサポートの方が言っても
重要性が解っていないのか、全然直そうとしない方もいます。

 

特に下記の2タイプの人は自分が正しいと思い込んでいる方が多く
重要な事を全くやらない方が多いです。

 

 

こう言った記事だったり、教材へのクレーマーも大抵は
下記のような方が多いです。

 

有名企業の元役職

有名な大学卒

 

一応」念のために書いておきますが
一概に全ての方と言いませんという事をご理解ください
※わざわざ書いているのに言ってくる人もいるのでね・・

 

 

話を戻します。

 

どんなに有名企業の元役職だろうが、どんなに有名な大学卒だろうが
ビジネスの世界に出た以上そこら辺にいる一人にすぎないのです。

 

 

その方達がよく言う言い訳として

・人に従うのが嫌

・大手企業で何人もの人を動かしてきた人間だから間違っていない

・〇大卒で頭が良いからこのやり方が正しい・・・

 

正直、聞き飽きました

 

その大手企業の中では良い成績を残したのでしょう・・・
医大であれば医大に関した職に就けば頭が良いのでしょう・・・

 

ただ、
その道に行かなかった又は行けなかった
或いは定年で又は独立を選んだわけですよね?

 

ビジネスの世界に入ったからにはどんな優秀な人だったとしても
はじめはビジネスの世界では無知の方の一人でしかないのです。

 

そう言った方をよく見る場として、
ビジネスの世界では交流会の様な場が御座います。
中小企業の方はよくそこへ足を運んでいると言う話も聞きます。
(異業種交流会など)

 

先日、知人のお誘いで何かスピーチをしてほしいとの依頼を頂き
参加させて頂きました。

そこではパーティー会場のように自由に他の方と交流できる環境
色々な方と話をさせていただきました。

その時に勿論大学卒の方などもいらっしゃいました。

 

ですが、会話の内容・・・
〇〇大卒業した〇〇です。〇〇に関しては有名な大学で・・・
サークルは〇〇で・・・成績もよく・・・・

と、言ったような内容を話す人が殆どでした。

 

一人や二人じゃないですよ?

有名大学卒の肩書を持っている方
ほぼ全員って言っても過言じゃない
でしょう。

 

どう思いますか?

ビジネスに関する交流の場ですよ?

だから何?・・・で、あなたの業種は?稼いでるの?
としか、思いませんよね?

皆が知りたいのはそっちなのです。

 

その方は一生懸命で気づいていないと思いますが
周りの方は苦笑いですよ・・・

 

話が終わった後、苦笑いしていた方達とすれ違う度
変な奴に捕まってたねー」とか
さっきみたいな人多いから気を付けてねー
など、声を掛けられました。

 

その後、
閉会した後に別室で開催者様などと話し合う場があったのですが
最近、有名大学なんちゃらって話す人増えたよね」とか
結局、あの人って何やってる人なの?」とか
稼いでいるのか稼ぎたいのかわからない」など
と、話されていました。

別室のゴミ箱の中なんてそんな方たちの名刺ばかりですよ・・・


何もわからないし、人柄も実績もわからないわけですから
そんな心配だらけな人とビジネスなんてできないわけです。

ハッキリ言ってそう言った方の名刺は紙屑(ゴミ)です。

 

余談にはなりますが、
大体の方が受け取った名刺を入れる専用のケースを持っているそうです。 
ですが、ケースに入れるのは見込みがある又は興味がある方の名刺しか
入れないようです。

 

名刺が切れちゃったなどと名刺の交換ができなかった
名刺は交換したけど渡した名刺を名刺ケースではなく
ポケットなどに入れた場合はその時点でゴミ箱行きの可能性が高い
という事です。

 

何が言いたいかと言いますと、
過去の栄光には興味ないから今を語れという事です。
ビジネスをやられている方はそれを知りたいのです。

 

第三者の過去なんてビジネスに何の需要もない
過去を語るなら仲良くなって、酒の一つ呑むようになってから語ってくれ
という事です。

 

何度も言いますが
元役員や大学卒でも全員がそういう人ではないです。
素直でまじめに取り組む人もいます。

 

そう言った方は、大体既に実績を出されています
話し方や内容が違います。

 

話を少し聞いただけで
この人はやる気あるな」とか
この人は何でこうやって稼いで行けてるんだ」とか
明確にわかります。

 

ただ、残念なことに
この2タイプの方々には批判やクレームをする方が割合が多いという事。

 

基本的なパターンとして

教えても全くやらない・・・
やってもないのにやったと嘘をつく・・・
時間がなかった・・・

今からやろうとした・・・
その情報は知っているから他の事を教えてほしい・・・

結果、儲からなかった・・・

当たり前ですよね・・・


正直どこまで「おんぶに抱っこ」すれば覚えられるの?
自画自賛するほど頭良いんでしょ?と内心思う時もあります。

それぐらい頭良いんですアピールが凄い人が多い。

 

まー、実際には思っていても口には出しませんが
正直、この考え方が変わらない限りこの人は消えるなー。
思いますね。

 

何が言いたいかと言いますと
まずは、過去の栄光とプライドはさっさと捨てて
ビジネスに取り組みなさいという事です。

 

稼ぎたいならですよ?

そのつもりがない人には関係のない事なので
強要は一切致しません

 

 

さて、話が横道にズレてきてしまったので話を戻します。

 

値段を下げるなと言ってますが、平均価格に合わせるのは確かに重要です。
これに関しては、既に出回っているものが対象です。

※出回っている物でも平均価格で売る方法はあります

 

例えばOEMOMDと言った、いわゆる自社ブランド商品だった場合は
平均なんてないはずです。

 

極端な話が平均を作ろうとすれば作れます

OEMの場合、商品は既にあるものでパッケージなどが違うだけ
他社が別のパッケージで売っている場合も御座います。

その価格を見て平均価格を決めてしまう事も可能です。

 

ですが
自社ブランド品をわざわざ作ったのに
何故、他の商品と値段を合わせる必要があるのでしょうか

 

パッケージが違う時点で別商品なのです。

合わせる必要は当然ながらありません

 

全く同じ衣類の商品で500円位で売っている人もいれば
OEMで自社ブランドのロゴなどをつけて2980円などで
販売し続けている人もいます

 

さて、この違いは何でしょうか?


売れる人と売れない人の違いです。
ただ、それだけです。

 

一つだけヒントとして書かせていただきますが
何故、お客様は値段が高いと判断すると思いますか

 

勿論、定価が決まっていて最安値がバカみたいな価格
大勢が売っているのなら平均価格でも高いと思われるでしょう。

ただ、一工夫つけたら一気に解消される場合があるのです。

 

要は値段が高いと言うのは
商品(サービス)と価格が釣り合ってないのです。

 

商品<価格判断されたから高いと思われているのです。

だったら値段は変えず商品>価格とすることができたら

その値段でも安いと思わせることができます


ここでは明確な方法などはお教えできませんが
大体これで売れます

 

値段を下げる前に
商品説明の改善や商品自体の価値を上げることを優先して行い、
それでも駄目であれば、そこで初めて値下げを検討すれば言いのです。

 

周りが下げたから自分も下げる

これは本当に駄目です。

 

値段を下げて儲かっている人なんてまず居ません

寧ろ、価格競争についていく方は廃業される方が殆どです。

そう言う企業様は何社も見てきています。

 

安くした人の真似をするという事は
自ら廃業する方向を学びに行っているようなものです。

 

少し、考え方を変えてください。

安くした人は廃業する可能性が高くなると言いました。

 

これがどういう事かわかりますか?

要は値下げしても売れなかった、利益が出なかった
いう事です。

 

ですから
安くする=売れると言うのは
根本的に間違った発想だという事です。

 

原価割れした価格まで安くすればそりゃ売れます

業者だって買います

寧ろ、私が買い取ってあげます

 

しかし、その人は1円どころかマイナスを自ら作っているわけです。

それで儲かりたいんだって思っているのならば
諦めた方が良いです。

 

この記事に限らず、私のブログは 

言い方が悪いと思います・・・

愚痴の様な暴言を吐いていると思います・・・

中傷的な文章が含まれていると思います・・・

それは分かっているのです。

 

だからこそ」書いているのです。

 

勿論、ただ悪口を言たいわけではないのです。
けなすつもりで書いているわけでもありません

 

稼ぎたいなら基礎をしっかりしないと稼げないと伝えたいのです。

基礎もできないと稼ぐどころかビジネスで生き残れません

 

また、批判やクレームも沢山来ることでしょう
それはそれで良いのです。

 

偽善者面して嘘の記事を書くつもりもないわけですから。

批判、クレームする人とは別の環境でビジネスをしている。
私とは合わない、ただそれだけです。

 

逆に

・稼げている人は批判なんてしません。
・一生懸命稼ごうとしている人からは批判がきません。
・一生懸命学ぼうとしている人からは批判はきません。 

 真っ当な考えの方からはしっかりとしたお問い合わせを
頂いております

 

十分だと思いませんか?

 

真っ当な人だけと連絡を取ってご縁を作っていくことで
良き知人であり、良きビジネスパートナーを築けたらと考えています

そう言った方とのご縁はお互いにメリットがあります

 

稼ぐと言ってるだけでやる気がない人は
周りにいてもいなくても同じです。

 

そう言ったかからの批判のメール自体も読みはしますけど
必死だなー・・・と思いながら返信せず削除するだけです。

 

よく返信しないと逃げたのか?と言うアホもいますが
そんなの関係ないです。

かまってちゃんの相手はただの時間の無駄
ただそれだけです。

言いたいことを言えたあなたは
それでスッキリしたでしょう・・・

 

ただ、構ってあげても此方にはメリットはないのです。

 

いくら対応してあげても
良きパートナーになる事はまずないわけですから。

 

それでしたら、その分しっかり学ぼうとしている方へ
少しでも返信ができるように努めます

 

どんな些細な事でも、学ぼうとしている方であれば
小さい事でも初歩的な事でも重要な情報となります。

そう言った方に少しでも情報を届けるために
時間を使用します。

 

どういった商品を取り扱っていて、行動など正直に話して頂ければ
お答えできる限りではありますがご対応いたします。

始められて間もない人などは値段を下げると言う行動を
とってしまっていても仕方がないのです。

それはこれから直せばいいだけなのです。

 

散々、値段を下げるなと書きましたが
やってしまっていたのは仕方ないわけですから
これから少しづつ直して稼いでいきましょう

お気軽にお問い合わせください。

 

ただし、はいらないです。
値下げしていたのに値下げはしてませんなど
変なプライドはいらないです。

正直に話して頂かないとその方に合ったアドバイスができないのです。

記事では厳しいような言葉を書かせて頂いてますが、
メールでのやり取りはそんなことないのでご安心ください。

 

何故、挑発的な言葉を書くか・・・

それは、喧嘩を売るような言葉を発しない限り
この人も他の人と同じようなこと言ってる・・・
だけの印象で終わってしまうのです。

要は重要性に気づいてもらえないわけです。

 

ですから、
気分を害したのであれば申し訳ないと思いますが
単に悪口を言いたいのではないとご理解ください

 

 

さて、会員様には申し訳ないのですが
少しだけヒントを書かせていただきます。

・一発目から売り込みしてませんか?
・買う意味を伝えてますか?
・何故、あなたから買う必要がありますか?

この他にもありますが、大体上記を理解されれば
平均価格で売る事は出来ます。

 

時間がある時に考えてみては如何でしょうか?

明確にお伝えはしていないので伝わる人と伝わらない人に
別れるかと思います。

ですが、理解をされた方は新たな道や発見があると思います。

 

是非、考えてみてください。

 

 

まとめます。

・中小企業、特に開業間もない人は値下げをすぐやってしまう傾向がある

・値下げの癖がある人は廃業率が高い

・過去にこだわっている人は稼げない

OEMなどは無理に平均価格を作る必要がない

・値下げではなく「商品<価格」「商品>価格」に変えるのが重要

・売る前に最後のヒントを理解する

 

という事になります。

 

毎度ながら中傷的な言葉が含まれてしまっていてもここまで読んでくださり
ありがとうございます。

 

ここまで読まれた方は一生懸命何かを学ぼうとしていると思います。

是非、周りの考えに流されずに自分の素敵な商品を世に届けて
素敵なセラーを目指してください。

 

ご質問、お問い合わせは右側にありますリンクの
お問い合わせフォーム又はLINEからご連絡ください。

学ぼうとしている方には一生懸命ご対応させて頂きますので
お気軽にご連絡頂ければと思います。
※此方から一切セールスなどは致しませんのでご安心ください。