RT-JPN ’s diary

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RT-JPN ’s diary

ご覧いただき有難うございます。アメブロからお引越ししてきました。私は主にブローカーをやりながら初心者様を専門としたネットビジネスの講師をしております。ブログ内容としましては、ビジネス関連の事や商品のレビュー、紹介などをしていこうと思っております。お気軽にお問い合わせもお待ちしております。宜しくお願い致します。

    初心者だからってあきらめていませんか? ネットビジネスで自由なお金と時間を手に入れよう♪

安くて良い物とはなんぞや・・・

どうもRT-JPNです♪

 

さて今回はよく耳にする言葉に関して書いていきたいと思います。

 

それはないかと言いますと
安くて良いものを売りたい/買いたい」です。

 

消費者からしてみれば、安くて良い物を買いたいという気持ちは
ありますよね。

 

消耗品など定期的に買わなくてはいけない物もありますので
安いに越した事はないですよね><。

経営者からしてみれば安くて良い物をお客様が求めているから
安くて良い物を売らなくちゃと考えます。

 

しかし

必死に安くて良い物を探しているが見つからない

良い物は見つかるけど仕入れ値が高いし安く販売できない。

 

これを繰り返している方も多くいらっしゃいます。

 

安くて良い物をリサーチしてあなたは見つけることはできましたか

 

 

 

さて、ここで質問なのですが

 

 

安くて良い物ってなんですか?

 

 

 

安くて良い物・・・

 

この言葉は様々な業者様がホームページなどでも使うワードの一つです。

 

例えば・・・・

安くて良いもの 家電」等で検索してみてください。

 

中小に限らず大手まで使っているワードだという事が
直ぐにわかると思います。

 

実際にそのワードを記載しているホームページに行っても
どれが安くて良いもの
と言った感じでその商品が見当たらない企業様もあります

 

あくまで「安くて良いもの」とは客寄せの言葉でしかないのです。

 

 

実際、安くて良い物なんて存在しません

 

実際は

・安かろう悪かろう

・安くてそれなり

・高くてそれなり

・高くて良いもの

此れしかありません。

 

さて、なぜ安くて良いものと言う言葉が出てきたのでしょうか。

 

これは私の憶測ではありますが
値段の割には普段使っていて問題がない物」=良い物
と言っているような気がします。

 

一昔前は、安い物=中国製

中国製=壊れやすい、作りが雑
と言った感じでしたが今はどうでしょう?

いくら中国製でもすぐ壊れてしまう商品は少ないのです。

 

衣類などは生地が薄かったり、糸のほつれ等気になる面はありますが
同じ中国でも生地が厚いものや綺麗な縫い方をしてくれる工場もあります。

 

今現在の日本にある商品は殆どが中国製です。
それでも皆さん普通に使用しています。

 

さて、冒頭に安かろう悪かろうと書きましたが
最近ではそれすらも少なくなってきているという事です。

 

勿論、中国の地域によっては雑なつくりの地域も御座いますので
そこで作られた一部の商品に関しましては
今でも安かろう悪かろうはあると思います。

 

ですが、最近の商品は殆どが安くてそれなりの商品なのです。


元々は安くて悪い物だった商品が安くてそれなりの商品になったという事。
悪かった価格ぐらいでそれなりの商品が買えるようになったから
安くて良いものと思い込んでいるだけにすぎません。


言ってみれば、生産している工場が腕を上げただけで何も変わっていないのです。

 

そう思うと少し仕入れしやすくなったと思いませんか?

 

仕入れ値が安すぎると悪い物なんじゃないか?
思いがちですが、必ずしも悪いとは限らないのです。

 

勿論、業者様によっては悪い物を売っているところもありますので
仕入れ先の評価などを見て判断して頂ければ殆ど間違いないと思います。

 

ですが、日本と違って不良品率が高いのは確かです。

 

一昔前に比べたら不良品は少ないのですが、やはり日本の様な
完璧な検品はしませんので不良品が混ざる事も御座います

 

後はどうしてもパッケージ(外箱)の汚れやつぶれはある場合が御座います。

 

ですから、届いたら一度検品をして
良いものと悪い物で分けて良いものはそのまま販売
良いものがある程度売れたらアウトレット商品として少しだけ安めに
訳あり品を販売すれば良いかと思います。

 

さて、今日は何故この話をしたかと言いますと
安くて良いものが見つからなくて仕入れまで作業が進まないと言う方が
結構おられたので書かせて頂きました。

 

良い商品は見つかるんだけど高いんですよね・・・

 

みたいな感じで、値段が高いから売れないだろうと思い込んで
仕入れをしない方が多いんですよね・・・

 

そこで、会員様も含めご相談してい頂いた方などに下記の質問をしてみました。

 

Q、販売価格がいくらぐらいの物を仕入れようとしていますか?

 

此方の質問を約50人ぐらいの方に聞いてみました。

 

細かく%などは此方では書きませんが、大体の方が
~5000円で販売して利鞘が取れる物を探している

と、答えました。

 

それはなぜかと聞けば、これも大体の方が
5000円以上になると売りにくいから、売れなそうだから

と、答えました。

 

しかしながら皆さん勘違いしています

実際、消耗品などは話が別ですが
5000円以下って一番売りにくい価格帯なんですよね・・・

 

利鞘が取れなくていいなら破格にすればそりゃ誰だって買うでしょう。
しかし、それですともちろんビジネスとしては成り立ちません

 

利鞘は十分にとって且つお客さんには安くご提供できればいいわけです。

それができたら苦労しないよ・・・と思いますよね。

 

と、その前に
何故、5000円以下は売りにくいかについて話させていただきますと
単純にライバルが多いからです。

 

安く仕入れられるものは、新参者や資金がない方など
好んで仕入れる価格帯ですからどうしても競争率が激しく
価格競争になりやすいので売りにくい上に利鞘が取れない
※利鞘がとれたとしても一時的な事が多い

 

運が悪ければ利鞘どころか赤字又は在庫として残ってしまう可能性が
高いというデメリットもあります。

 

安い物と言うのは、高く感じさせなければ安く感じます。

 

例えばスマートフォン

物によっては10万近い物やそれ以上の物だってありますよね?

 

しかしどうでしょう。

例に出すとiPhone7。
高校生でiPhone7を持っている方だっています。

バイトして買った方もいれば、親から出してもらったという方もいて
購入方法は個々により様々ですが、売れるわけです。

高く感じさせない売り方をすれば、10万くらい売れるのです。

 

私が主に物販をしていた時代は
5~10万の物をよく取り扱っていました

 

ほぼ、在庫になる事はありませんでした。

そのくらい売りやすかったわけです。

 

もちろん、売り方やテクニックなどはありますが
比較的簡単に売る事ができます

 

 

利鞘は十分にとって且つお客さんには安くご提供できればいいわけです

 

上記に書かせて頂いていましたが、別に低価=安い
言うわけではありません。

 

一眼レフのカメラで
定価が20万の物が12万で売ってたらどう思いますか

 

安いですよね

 

更に言えば同じ20万のカメラが19万で売っていますが
こちらはレンズが2本セット・・と言ったらこれまた安いですよね

 

要は、売る商品が安く感じれば買い手はいるのです。

 

低価=安い物で探すからいくら探しても見つからないのです

 

考え方を少し変えて行動してみると良いかもしれません。

 

基本的に10万以下は簡単に売れます

 

10万以上になると私の経験上でありますが
15万から28万くらいの間は売りにくいです。

ですが、30万になるとまた売りやすいです。


それは私も理由までは解りませんが、
30万の物を295000円とかで販売すると
高確率で買い手様がつきます

何かのデータを元にしているわけではないので
これに関してはこうだからと言えることではないのですが
あくまで経験上ではそうでした。

 

 

話を戻します

 

安くてそれなりの物は大量仕入れ、大量広告、大量販売
しないと利鞘が取れないです。

この手法が得意なのは大手です。

 

それと同じように中小企業がやろうとしたって
敵うわけがないですし、その前に廃業に近づきます

 

中小企業であれば大手がやらないような事をするべきなのです。

 

大手が安くてそれなりの大量販売ならば
中小企業は高くて良いものを売れば良いのです。

 

大手は絶対に高くて良いものを売る事はありません

めんどくさい事を嫌うからです。

 

要はデパートなどでお寿司売ってますよね?
その売り場で江戸前寿司の様な高級寿司を販売してますか

してないですよね
安くてそれなりのネタで作ったお寿司だけです。

 

良い素材を使った高級な寿司を握るのは個人でやっている
お寿司屋さんなどです。
※一部法人が運営しているところもあります

 

大手は大量に販売して利鞘を取るのが得意なのです。
大手は同じ商品が1000個だろうが直ぐに捌けます。

 

それは個人では無理ですよね

だったら一個で利鞘が高い物を少量売った方が
いいですよね。

少量であれば、集客や広告次第で売る事ができます。

 

少量でも売るのが難しいのであれば、それ以前に改善する箇所があるという事です。

 

今回は中々仕入れができないと言う方が多かったので
こういった内容を書かせていただきましたが、
仕入れができない以上利鞘がとれるわけがないので
考え方を少し変えて仕入れができるようにしていきましょう

 

仕入れのコツや販売するにあたってご不明点や
質問があればお気軽にお問い合わせください。

教えられる範囲ではありますが、アドバイスさせていただきます。

 

それではいつもより短いですが、今日はこの辺で失礼いたします。

 

ここまで読んでくださり有難うございましたm(_ _)m