RT-JPN ’s diary

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RT-JPN ’s diary

ご覧いただき有難うございます。アメブロからお引越ししてきました。私は主にブローカーをやりながら初心者様を専門としたネットビジネスの講師をしております。ブログ内容としましては、ビジネス関連の事や商品のレビュー、紹介などをしていこうと思っております。お気軽にお問い合わせもお待ちしております。宜しくお願い致します。

    初心者だからってあきらめていませんか? ネットビジネスで自由なお金と時間を手に入れよう♪

交渉が上手くなりたいのならば物を買う時に値下げしよう

どうもRT-JPNです♪

 

今回は代表(社長)である方に向けて書かせていただきます。

 

突然ですが、貴方は物を買う時に値下げ交渉はできますか

 

物を買う時に値下げ交渉をするのは、普通の人はできない行動です。
※一部を除く

 

勿論、ネット上の交渉ではなく実店舗での交渉です。

ネットでの値下げ交渉であれば誰でも出来ます

 

どのように思われようが顔も知らない同士ですから
何も考えずに交渉ができるからです。

 

 

 

と言うわけで今回のテーマはこちら

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今回はこれに関して書いていきたいと思います。

 

実際にネット上ではバンバン値下げ交渉をしている人を
実店舗に連れて行って値下げ交渉出来るかどうか
検証してみると殆どの人が交渉すらできません

 

交渉までは言っても結局値下げ成立できない
数百円程度の値下げまでしかできません。

 

商品が高額であれば数千円は値下げできますが
それはお店側の許容範囲で痛くも痒くもない価格程度です。

 

1000円の商品を100円だけ値下げできたのと同じ感覚です。

 

それでは交渉が成功したのではなく
お店側の許容範囲内での売り方に乗せられて買わされただけです。

 

私が言っていますのは
お店側が設定している許容範囲以上の値下げ交渉です。

 

 

例えば10万円の商品があるとします。

真っ当なビジネスをやられていれば10万円位出せると思います。

 

ですが、値下げの理由はお金じゃないのです。

 

その10万の商品の原価を調べた上でお店の利鞘も考えつつ
どこまで安く交渉できるかがポイントなのです。

 

結局、10万の商品を9万になりませんか?と言う交渉程度ですと
誰にでも出来ます。

その程度であればお店側の許容範囲内ですから。

 

 

ですが、その商品の原価が5万だったとして
お店側は最低でも65000円以上で売らないといけない商品とした時に

10万の商品を5万にしてくれませんか?」と言った交渉はできますか?

 

勿論、店員さんは「は?」と言う表情をしますし
頭おかしいんじゃないの?」とも思うでしょう。

 

知り合いと買い物行った際に交渉をすると
値下げ交渉なんて貧乏くさいからやめろよ」と言われます。

 

話は少し横道にそれますが「値下げ交渉=貧乏くさい」と
感じる人ってどういう人かわかりますか

 

一概に全ての人とは言えませんが、大体が雇われの身
あまりお金を持っていない方がよく言います。

 

或いは逆にいくらでもお金がある人です。

※一代で稼がれた人はあまり言う方はいませんが、
 2代目やコネで這い上がった人は言う傾向がありますね

 

ですが、これは値下げをしたいのが本心ではなく
どこまで値下げ交渉ができるかがポイントなのです。

値段は幾らだっていいのです。

 

話を戻しますが、
最低でも65000円で売らないといけない商品ですから
希望の5万まで値下げをすることは無理でしょう。

もし、成功したらかなりのテクニシャンと思います(笑)

 

寧ろ、65000円が最低ラインですから
その場合は7万ぐらいで売りたいのが本音だと思います。
※商品などによって異なります

 

ですから、この交渉の場合は7万くらいまで
値下げすることができたら成功なわけです。

 

要は普通の人が頑張って値下げをする価格より
更に値下げをすることができれば成功と言うわけです。

 

額を落として10000円の場合は
普通の人は1000円の値下げが限界であれば
2000円の値下げ交渉ができれば成功となります。

 

 

では、何故値下げ交渉をする事に意味があるのか・・・

 

それは上記でもわかる通り交渉を上達させるためです。

他にも上達させる方法はあるかと思いますが
普段の生活の中で上達できる場を設けることに意味があります

 

人は習慣化すると無意識に行動ができます

 

無意識にできるという事は、その方にとっては普通の事ですので
ちょっとした応用位なら瞬時に対応できるのです。

 

それがビジネスの交渉の時などにとても役に立ちます

 

仕入れの時の交渉や契約金の交渉などのコスト削減だったり、
お金に関わる交渉以外でも瞬時に自分の意見を言う事ができます。

値下げ交渉は交渉しにくい行動でもありますから
それが普通にできると言う事は、言いにくい環境でも
自分の意見や本音を相手に明確に伝えることができるので、
ビジネスをしやすい環境に持っていくことができます

 

売る側の場合は、自分のように交渉してくる人がいるかもしれない
という事を事前に想定でき、更にその交渉を上回る交渉術を準備しておく事が
できます。

 

値下げ交渉ができる人は、他の交渉もある程度は瞬時に対応できるという事です。

 

交渉上手で「値下げ交渉は無理だと思う」と思う方は
実施した事がないだけでいざやってみると比較的容易にできるかと思います。

 

仕事は仕事、プライベートはプライベートでON/OFFしてしまっている方もいますので
一概に交渉上手ならプライベートでも交渉できると言うわけではない事はご理解ください。

 

例えば、テレビに出ているお笑い芸人はテレビの中では
馬鹿やって明るいイメージですが、カメラが回ってないところでは
根暗と言う方が多いようですので、それと同じ事が言えると思います。

 

・カメラが回ってる時は明るくできるが、プライベートではできないという事です。

・スーツを着てれば交渉できるけど私服の時はできないと言うイメージです。

 

そう言った事もありますので、全員が全員交渉できるかと言われれば
そうではないと言えます。

 

あくまでその交渉を仕事捉えた時は容易にできるという事です。

 

さて、
交渉する理由は分かった。
でも、何故無謀な5万で交渉するの?一万円づつ下げて行けばいいじゃん
と思う方もいらっしゃると思います。

 

要は

Aさん「10万の商品を9万に値下げできませんか?

店員さん「頑張ります。9万で販売させていただきます

Aさん「やっぱり8万円に出来ませんか?

と言う流れです。

 

逆オークション的な発想の交渉ってしにくいのですよね・・・

第三者からしたらハッキリしない優柔不断の人に見られます。

 

さっき9万で買うって言ったじゃん」と思われる上に
それじゃ販売できません」と言われてしまう可能性が高いです。

 

中には「折角対応してあげたのに・・どうせ買わないんだろ?」と思われ
さっきの9万もなかったことで」と言われる可能性もあります。

 

ですから逆に最初に原価や半額ぐらいを目安に無謀な価格で
切り出して行った方が交渉しやすいのです。

 

最初から無謀な価格を言えば、相手も商売ですから
この価格が限界ですと値段を提示しようとしますから
そこから交渉ができるわけです。

 

勿論、半額まで下げるのは無理と言うのは承知の上でです。

 

極端に半額以下の値段などを提示しては駄目です。

お店によっては追い出されることも御座います。

地域によってはどつかれます(笑)

 

半額よりちょっと上の価格で交渉スタートが良いかと思います。
※それでも追い出される場合もありますからお店や地域に合わせて
 提示価格を決める事も大切です

 

交渉するときはしっかりした服装で行きましょう。

だらしない格好であれば、ただの金無しかと思われ追い出されます

また、口調も出来るだけ丁寧にし、それプラス自信を持った交渉をしましょう。

 

例えばいくら良い格好をして交渉に行っても
あの・・・・〇〇円にしてもらえないですかね・・・」みたいな
自信のない交渉をすると「勘弁してくださいよっ!」と強い言葉ではねられます。

 

店員さんの目をそらさず自信を持っていきましょう。

 

ある程度交渉してみて駄目そうだと思ったら必死にならず
そうですか、わかりました」と言って諦める事も大切です。

 

諦めてそこで終わりではなく、その時は交渉が失敗したわけですから
なぜ失敗したのか更に交渉に関して追求し、次に生かしていくことが
大切です。

 

まずは高額商品ではなく、比較的安い商品から交渉の練習として
やってみては如何でしょうか?

個人的に都内は成立しやすいですね・・・

 

値下げはみっともないどう思われるか心配と考えるのであれば
ビジネス自体諦めた方が良いかと思います。

 

どう思われようがビジネスは結果が全てです。

人に良くみられるだけではお金を生むことはできません

よく見られるだけでお金を生むことができている人は
既に稼げる環境が揃っているからです。

 

どう思われようがと言わせていただきましたが
真っ当な商売をやっている前提での事という事はご理解くださいませ。

 

あくどい商売な上にどう思われようがと言うのは駄目です。

詐欺師と何ら変わりはありませんから・・・

 

あくまで真っ当な商売をするにあたって交渉するために
普通の方からどう思われたって関係がないという事です。

 

結果がすべてと言う言葉に対しても賛否両論はあるでしょう。

ですが、稼ぐことがビジネスなわけです。

稼ぐことができて安定的な会社を作ってから良くみられたいなら
そちらの方向へ行動をすればいいのです。

 

まずは、稼げるようになって生活が出来るのを目標として
頑張ってみれば良いと思います。

 

言い方が悪いですが、企業をするという人
普通の方からすれば変人です。

 

普通の人と考えがずれているからこそお金を生むことができます

 

表向きは「あの人は〇〇の社長で稼いでるみたいよ」と聞けば
凄いなー」と思うだけでしょうけど、中身を見たら「そんなことするの?
という事ばかりです。

 

物販をしている方ならわかって頂けるでしょうけど
同じ商品を10個仕入れました」って聞くとそうなんだーとか少なくない
って感じますよね?

 

ですが、物販をしてない人からするとえ?10個も買うの?」って感覚になります。

 

物販は比較的、一般の方でも知っている人が多いのでそんなに驚く事はないかと思いますが、感覚的にはそんなイメージです。

 

ビジネスをやっている人の行動は普通の人からすると普通ではないわけですから
変人と思われても仕方がないのです。

 

もっと簡単に言えば、真っ当な商売をしている方に
30万投資の案件があるんだけどどう?と言われた時
有益であれば安い案件ですよね?

 

ですが普通の方からすると「30万?大丈夫なのそれ、怪しくない?」と
考える方が殆どです。

 

ですから稼げないわけです。

 

もっと言ってしまえば、誰でも買えるような数千円程度の案件
無料の案件のようにクソみたいな情報を買っても稼ぐことは難しいです。

やり方次第で稼げなくはないですがね・・・

 

何度も言うように普通の人ではできない事を出来るのが商売人ですから
普通の人にどう思われようが関係のない事なのです。

 

寧ろ、普通の人と一緒では駄目なのです。

 

勿論、自分より稼いでる人や教えてくれている先生となる人などに
それは違うよ」と言われたことはやめるべきです。

※本当に稼いでいる人のアドバイスであればです

 

ですが、普通の人にそれはやめた方が良いよと言われて辞めるのは
商売人失格です。

 

やった事もない人辞めたほうが良いと言われて考えているようでは
絶対に前には進めません

 

何処かにお勤めになられるか、保険として何処かに勤めながら副業として
やるかのどちらかにした方が良いと思います。

 

何処かに勤めながらと書きましたが、開業資金などを集めるために
両立させていると言う場合以外で保険のように考えているのであれば 
独立は向いてないとも考えます。

勿論、その先の考え方の変化により独立に向く方もいますので
一概に全員が向かないと言うわけではないのですが
1年や2年経過してもあまり変わっていないのであれば副業どまりが
幸せかと思います。

 

話を戻しますが

交渉上達のためにプライベートまで仕事を持っていくのは嫌だなと
思われる方もいらっしゃると思いますが、それは稼げるようになったら
別ければ良いのです。

 

社長である以上はまずは利益を出して会社を安定させることが大切です。

社長の義務は会社や社員を守る事です。

そして、それを実現するにはマーケをどんどんやって行くことが大切です。

その為の交渉術です。

交渉術は実店舗のみならず、 ネットビジネス でも役に立ちます♪

 

是非、交渉を上手くできるようになり安定的に利鞘を生み
誇れる会社を目指してください。

 

その結果があなたの将来の幸せにつながります。

 

ここまで読んでくださり有難うございました。

 

御社の益々のご活躍を陰ながら祈っております。